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私の作るKacchi
Worldのド−ル達は、全員世界で1人ずつ。
粘土を使い、すべて手作業で時間をかけて作っています。
性格も仕事も趣味も好みもみんなそれぞれ。人といっしょでみんな違うド−ル達。
共通しているのは、明るくて、おしゃれが好きで、元気というところ。
こんな人が近くに居たらきっと楽しいな、
友達になりたいなという気持ちで作っているので、
展覧会などでKacchi Dollを観て下さった方が、
Kacchiのお人形から元気をもらったよとか、
楽しい気分になったよと感想をいただくと、
そんな気持ちが伝わったのかなと思って、
いつもとてもうれしくなります。
Kacchi Dollのオーナーになって下さった方達に、
元気とHAPPYな気持ちを届けることができたら私も幸せです。
Kacchiの作品はKacchi worldと呼ばれ、
粘土を使った個性豊かな立体dollが彩る、
ユーモア溢れるシチュエーションをモチーフに制作を続けている。
そんなKacchi world には、様々な人種、様々なキャラクターが登場し、
人々に元気やエネルギーを与える楽しい世界が展開されています。
またHAWAIIやHULAの精神を愛するKacchiは、
ハワイアンをモチーフとした作品を数多く手掛けている。
1997年に行った初個展をきっかけに立体イラストレータ−として
本格的な活動を始め、雑誌広告を中心にそのお茶目でカラフルなDOLL達を披露し、
明るく元気なパワーを振りまいている。1999年よりアメリカでの活動をスタート。
Nickelodeon TV用にKacchi初のアニメーションコマーシャルを制作し、全世界で放映された。
2001年2月よりポール・スミス渋谷店に70人のKacchi dollが登場(その後全国に巡回)し高い評価を得ている。
2002年2月、WEST大阪ショールーム W・スタジアムのために2メートルの
Kacchi dollを制作し常設展示としてディスプレイされている。
(これまでの主なクライアント/お仕事)
*集英社 spur *小学館 Oggi *文藝春秋 NUMBER *ぴあ *オレンジページ BENEBENE *リクルート
ケイコとマナブ カバー
*カネボウ ダイエット商品のためのフリーペーパー カバー *NTT DOCOMO あそばいる カバー
*東京電力 TEPCO館情報誌カバー *横浜スカイビル 年間キャンペーン広告 *日本オラクル 企業カレンダー
*SONY サイバーショットHOMEPAGE *Paul Smith ウインドウデイスプレイショー
*Paul Smith limited t-shirts ビジュアル
*SONY Dream World handycam ブース/銀座SONYビル handucamキャンペーンブースオブジェ制作
etc..... |